1日の仕事

スタッフの1日

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Junior Supervisoradachi

野村 直也 (Naoya Nomura)

1982年1月26日生まれ AB型 東北学院大学法学部卒

 

2004年4月、新卒入社。新入社員研修修了後、アシスタントストアマネージャーに昇格、
札幌に配属され、北郷店副店長を半年。店長に昇格し、豊平店店長として1年を過ごす。
仙台に戻り、原ノ町店店長(2年)を経て、伝統ある1号店・荒町通店の店長に就任。
研修センターに隣接する研修店舗のため、加盟店研修のOJTも担当し、実績を重ねる。
2年前より、荒町通店・原ノ町店を統括するジュニアスーパーバイザーとして活躍している。

 

趣味:ジョギング。高校時代は陸上部でした。
10月に行われたチャリティーランニングイベントにも、2年連続で参加しました。

 

ポイント:店舗の状況は日々刻々と変わっています。その中で店長は、お客様においしさと感動をお届けするために、
スタッフと共に一生懸命働いています。その店長の指導やサポートをする仕事で、大変責任ある仕事です。

 

 

野村JSVの1日

10:30
担当店舗の原ノ町店にマイカーで出勤。
店舗全体の準備状況を確認しながら、店長に挨拶、顔つき・顔色・声のはりを確認後、
原ノ町店の販促計画の見直しを図るため、スタッフルームで店長に提示する資料を準備。

 


 

11:30
ピークタイムには、店舗で店長のOJT。01
ユニフォームに着替えて、店舗のオペレーションに参加。スタッフへの指示は店長に任せ、
スタッフ側に立ってデリバリーにも行きます。店長の指示が適切ではないときは、よりよい 、
指示をその場でアドバイスし、店長をトレーニングしながら、円滑な運営をサポートします。
デリバリーは単に配達するだけではなく、バイクの状態確認、市場調査も兼ねて行います。
また、原点に還り、お客様に「ありがとう」と言っていただけるチャンスを楽しみます。

 


 

13:30
店長と運営・販促戦略のプチミーティング。
昼のピークタイム終了後に、店長とプチミーティング。ピーク中のアドバイスを振り返って、
店長が深く理解できるように説明をします。さらに、午前中準備した資料を見せながら、
ポスティング計画の修正を提案、店長の意見も聞きつつ、納得できる計画案を練ります。
夜のピークに備えて、スタッフの指導方法についての店長の悩みを聞き出しておきます。

 


 

14:30
休憩 (外出・昼食)。02
店長とランチミーティングの場合もありますが、本日はスーツに着替えて外出。3時間の、
休憩の間に、少し遠くにある評判の気になるラーメン屋さんに車で行ってきました。

 


17:30
ピークタイムには、店長・スタッフのOJT。
ユニフォームに着替えて、店舗のオペレーションに参加。スタッフへの指示は店長に任せ、
夜は商品製作を担当。店長の指示にアドバイスしながら、各ポジションのスタッフの横で
一人一人のレベルに合わせてトレーニング。手順やスピードはもちろん、商品の提供基準
を実践で教え込みます。ピークタイムに大切なのは、活気ある雰囲気作り。店長にお手本
を示すため、出発するデリバリースタッフに「安全運転でお願いします!」という声掛けを
率先して行います。

 


 

20:00
店長と本日の営業内容の振り返り。03
夜のピークタイムが落ち着きそうなタイミングで、店長と反省会。ピーク中のアドバイスの
説明に加え、インストアスタッフのトレーニングの報告を基に、今後の育て方を相談します。
店長のスタッフ指導方法の悩みについては、ピークで掴んだ原因と改善策をアドバイス。

 


 

20:30
電話連絡・デスクワーク。
突然忙しくなることに備えて、ユニフォームのままスタッフルームに入り、別の担当店舗の
店長に電話。ピークタイムの状況報告を聞き、運営やスタッフ指導上の課題にアドバイス。
パソコンを開いて、他の店舗の売上状況を確認。メールで届いていた成功事例をすぐに
担当店長に伝達できるよう加工。明日の店舗訪問に備えて、データを分析、仮説を立て
店長にどう伝えれば効果があるか考えながら、資料を作成。最後に上司に電話で報告。

 


21:30
退勤・マイカーで真っ直ぐ帰宅。
可愛い子供の寝顔を見るために、飲みには行かず真っ直ぐに帰宅。

 

 

部下の店長に聞いてみよう!

04激しいピークタイムの最中も非常に前向きで、私たちもそれに引っ張られます。また言動にも一本筋が通っており、部下として仕事が進めやすいと感じています。私も野村さんのような指導が、部下にできるようになりたいと思っています。仕事の時はしっかり集中していますが、休憩でもしっかり休んでいて、そういったところも見習いたいところの一つです。
(写真/長町南店店長 海老沼剛気)


メリハリがしっかりしていて、厳しく叱りつつも、いいところは褒めてくれるので、指導が非常に受けやすいです。またコミュニケーション力が素晴しく、社員に限らずアルバイトとも距離がとても近いため、私たちから見ると「アニキ」的な存在です。私がアルバイトで入社時の店長で、大変勉強させていただき感謝しています。(荒町通店 店長 七戸ゆかい)

 

 

野村JSVに話を聞いてみよう!

Q.1:入社のきっかけは?

大学時代に塩釜店でアルバイトとして1年間お世話になりました。その時のアルバイトの
先輩が社員になるという話を聞き、私も社員としてストロベリーコーンズに入りたいと思
ったことがきっかけです。今もその先輩は目標としている方の1人です。

 

Q.2:ジュニアスーパーバイザーとして気をつけていることは?

店舗には店長がいますので、自分が店長のように振舞わないよう気をつけています。スタ
ッフを指導するのは店長の役目であり、店長がスタッフを上手に指導できるようにするの
がスーパーバイザーの役目です。店長が主体となって動けるようサポートできるよう心が
けています。

 

Q.3:大変なことや難しいことは?

売上が伸び悩んでいる店舗が大変です。売上が低下した時の早急な対応が重要です。品質が安定していない、掃除ができていない、チラシの配布量が足りない等、原因が明白であれば、そこを改善すればいいだけですが、売上は最終的な結果であるため、改善策の効果が出るまでに時間がかかります。店舗として優れていても必ずしも売上が上がると言えないところが難しいですね。

 

Q.4:嬉しかったことや仕事上の楽しみ、やりがいは?

大変な時期を経て、売上が上ったときが一番嬉しいです。売上が伸びれば、自然に張り合いが出ますし、元気のもとです。また店長との会話をしていると、壁を乗り越えた後には一回り大きく感じられます。売上が伸びた時にともに、成長を喜べることが嬉しいです。

 

Q.5:これまでで一番辛かったことは?

店長からJSVに昇格した時に、店長時代は自分がしっかりすればいいという考えで、自分の仕事自体が功績となっていましたが、SVは全く違うので悩みました。SVは自分のアウトプットではなく、部下の店長のアウトプットが成果になります。自分でやってしまえば簡単なのですが、同じように人にやってもらうことが難しく、今もその壁と戦っています。

 

Q.6:今後ストロベリーコーンズでどうなっていきたい?

加盟店様に喜ばれるSVになりたいです。加盟店様が利益を出さないとフランチャイズ本部として成り立たちませんし、もちろんお客様のためにも、会社のためにも、利益が出せる人材となっていきたいと思っています。

 

Q.7:将来の後輩へのメッセージをお願いします。

ストロベリーコーンズでは自分の声が会社トップにまで届きます。そのため自らが主体となって働くことができますので、自分自身の行動次第で良くも悪くも変わります。機動力が当社の魅力なので、やる気をもって来てください。